茨城県水戸市を中心に介護付き有料老人ホーム、デイサービスセンターを展開する株式会社ケアレジンデンス

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ケアレジデンスについて

ふだんのくらしを彩るゆとり、あたらしい歓びと、楽しみを。

 たとえ暮らしの場が変わろうとも、今までの生活様式を変えたくはない─、それが入居者のもっとも大きな願いです。私たちは、入居者個々人のライフスタイルを尊重し、様々な要望に応えられるよう、細かい配慮と万全の態勢で臨んでいます。室内は入居者とご家族の希望によって誂えていただき、散歩やお茶などの日課はそのままご継続いただけるようスタッフが気を配ります。ご要望があればスタッフの付き添いのもと外出も自由にでき(※1)、安心して今まで通りの生活を営めます。また、日替わりで習字やお茶、フラワーアレンジ、ちぎり絵などのクラブ活動が催され(※2)、週に一度のドライブや、月に一度のデパートでの買い物などの企画(※3)、季節ごとの行事はいつも好評です。こうした活動は、入居者同士の交流を深め、かつ生活にうるおいと楽しみを与えてくれることでしょうし、手や身体を動かすことは自立の確保につながります。

 それぞれのライフスタイルを維持しながら、自由に生き生きと生活できること、それを一人では実現できない方のサポートをする、それが介護であるとするのが私たちの基本的な姿勢です。当たり前の生活はもちろん、より良い暮らしをコーディネートさせていただき、豊かな地域文化が根付いた街で、奥行きある暮らしを支えていきます。

※1 本館ケアフロア・新館のみでのサービスです
※2 新館のみでのサービスです
※3 本館レジデンスのみでのサービスです

すぐ顔見知りになれる規模で24時間のサポートを。

 入居者が普段と変わりなく生活していくためには、確かな知識と技術を持ち、心の通い合えるスタッフに囲まれていることが重要です。当施設では介護フロア各階にナースステーションを設け、ナースやヘルパーが看護と介護にあたりますから、常にスタッフの存在を身近に感じていることができます。たとえ自立して生活している方でも、呼べばすぐ返事が来るという環境、絶えず人とつながっているという、その環境が大切です。

 スタッフ全員がお一人お一人を把握していますから、手紙を受け取りにみえない、食堂に姿がないといったことにも即座に気づき、様子をうかがいに行くという細かいフォローが、健康管理にもつながります。職員が入居者の方を、すぐに把握できる100名以下のホームとしました。

 また、北水会グループの要である北水会記念病院が24時間対応してくれることは、入居者はもちろんスタッフにとっても大きな支えになっています。普段の健康管理はもちろん、緊急時も医療機関との密な連携で落ち着いたケアができるのです。さらに、特別医療体制として、他病院に入院中の入居者もスタッフが援助しますし、退院後のアフターケアもできることで、各病院からの信頼もいただいています。

ケアレジデンス水戸 新館
ナースステーション

ケアレジデンス東京アネックス
ナースステーション

24時間体制でサポートいたします

すぐ顔見知りになれる規模で24時間のサポートを。

ケアレジデンスでは、ご入居者がより快適にそして安心してお過ごしになれるよう、以下の項目をお約束いたします。

お一人お一人のニーズを第一に

入居されている方のご要望を画一的に捉えるのではなく、ご入居者お一人お一人のニーズを大切に考え、一人のご入居者にスタッフ全員が気を配ることを第一に考えております。

安定した医療サポートの提供を

看護職員による健康管理のほかに、北水会グループ運営で医療法人社団 北水会スイコウ北クリニックの内科医師が訪問診療に訪れ、ご入居者のご相談に応じます。
また、難病をお持ちの方も受け入れられるよう、介護と医療支援の体制を整えております。

外出や行事を通じて潤いある生活を

毎年夏に行われる納涼祭をはじめ、敬老祭など多くの行事を催しております。
また、外出については季節ごとのドライブに留まらず、日常生活の中での個人的な散歩やお買い物など、ご入居者のニーズに合わせ行っております。

ご家族との関わりを大切に

面会の機会や行事を通し、ご家族との関わりを大切にしております。
また、ご入居者がご家族と遠方へ外出する際のお手伝いなど、ご入居者のみならずご家族のご要望にも添えるよう心がけております。