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東京から北東へ約100kmの所に位置する人口約26万人の水戸市。古くから育んできた水の都で、生き生きとした文化の街としても知られています。
全国有数の豊かな特色ある景観を持ち、街の中心には日本三名園のひとつである偕楽園、千波湖、そして、美術館や博物館があります。
JR常磐線、常磐自動車道の利用により、首都圏とのアクセスも良好です。
JRをご利用の場合:水戸駅から常磐線特急スーパーひたちで上野駅へ約1時間5分。
高速バスをご利用の場合:双葉台バス停より東京駅南口へ約2時間10分。

偕楽園/千波湖
「梅の公園」偕楽園。二月、三月には観梅客でたいへんな賑わいを見せます。園内には素剛優雅な外観の好文亭などがあり、眼下には周囲約3.7kmのひょうたん形をした千波湖が広がります。市民の憩いの場となっています。
水戸芸術館
水戸芸術館には音楽、演劇、芸術の情報発信基地として市の中心部にあり、正三角形のチタンパネルでおおわれたシンボルタワーは水戸市制100周年を記念して高さ100m。展望室からは市内が一望できます。
県立歴史館
広い庭内には県文化財に指定されている旧水海道小学校本館があります。八角尖塔を持つのこの洋風校舎は、明治14年に建造されました。館内では旧茨城の原始古代から現代までの歴史が常設展示で見られます。
茨城県近代美術館
千波湖畔に位置し、美術とのふれあいをとおして楽しみを見い出せるような美術館を目指し、国内外の近現代の美術品を収集・展示してあります。所蔵品はロダン、ルノワール、横山大観など多数。
弘道館
江戸時代最大の藩校弘道館は、徳川斉昭公により1841年に創設され、現在は公園として整備され、孔子廟や八卦堂などがあり、約800本・60種類の梅とともに静かなたたずまいを見せています。
大塚池(大塚公園内)
茨城百景に選ばれた風光明媚な公園として開放されている大塚池。園内には池を1周できる遊歩道、野球場、噴水、木橋、平和の祈りブロンズ像などが整備されています。